環境スペース♪スタッフブログ♪

環境スペースのスタッフブログです。防音のことはもちろん、スタッフが気になることや豆知識を紹介していきます。

朝活が続かないなら「夜活」がおすすめ!時間帯に合った活動は?

ウオーキングやヨガで朝活だ!と決意した環境スペーススタッフでしたが、朝が辛すぎて全然続かず・・・。
そもそも朝弱い人は朝活なんて無理でした(笑)
だったら夜はどうかな?と考え出した今日この頃。
朝活があるなら夜活があったって良いんじゃないかと環境スペーススタッフは思います。
今回は、夜活におすすめの習慣について調べてみました。


■朝活or夜活?それぞれの良さを活かそう

朝活と夜活には、それぞれ適しているものがあります。
時間帯に合った行動をしないと、一日中ぼんやりしたり寝付きが悪くなったりするので注意しましょう。
まずは朝と夜のどちらが活動時間を取りやすいか考えて、その時間帯に合ったことを実践するのが環境スペーススタッフのおすすめです。

 


■夜活で記憶力アップ!

朝は集中力が上がりやすく、夜は記憶力が定着しやすいといわれています。
夜活におすすめなのは読書や暗記ものの勉強です。
静かに本を読むことで、リラックス効果もあるでしょう。
半身浴やヨガ、丁寧なスキンケアも夜活にぴったりです。
激しい運動は避け、なるべくゆったり過ごしてくださいね。
スマホやパソコンを見ると寝付きが悪くなるので、紙の本で読書しましょう。
朝活は頭をすっきり起こす効果があるので、ウォーキングやストレッチをすると良いですね。
朝早くから仕事をするのも、集中力がアップするのでおすすめです。
朝ごはんをしっかり食べるだけでも十分朝活になりますよ。


■夜活に向いている人は?

早起きが苦手な環境スペースは、断然夜活の方がはかどります。
そういう人は無理して朝活するより、たっぷり時間が取れる夜に活動しましょう。
夜活は残業が少ない人、授乳や寝かしつけなどの夜間育児がひと段落した人にもおすすめです。
仕事の後に勉強会や習い事に参加するのも良いと思いますよ。
毎日でなくても、次の日が休みで朝ゆっくり起きられるなら、週末にまとめて夜活しても良いでしょう。
ただし、夜更かししすぎないように気を付けてくださいね。


■夜落ち込みやすい人は早寝が吉

夜活は時間が取りやすいですが、夜になると落ち込みやすい人には向いていません。
起きている間にその日あった嫌なことを思い出してしまったり、くよくよ悩んでしまったりするようなら早めに寝た方が健康的でしょう。
夜より朝の方が前向きな気分になれるので、辛いことや悩みがある時は早く起きて朝からウォーキングしてみてくださいね。


夜活は、他の家族やご近所に迷惑がかからないようにしましょう。
大きな音を立てたり歩き回ったりすると、周りの人が眠れなくなるかもしれません。
環境スペーススタッフは、ベッドで静かに本を読むことから始めてみようかな♪