環境スペース♪スタッフブログ♪

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2月が旬の野菜・果物・魚介類は?栄養豊富な食材で冬を乗り切ろう

寒い時期もピークを迎え、体が栄養のある食材を求めています。
特に旬の野菜や果物、魚介類には、その時期に摂りたい栄養素がたっぷり!
今回は環境スペーススタッフが、2月に旬を迎える野菜や果物、魚介類をご紹介しましょう。

キャベツ


■風邪予防におすすめ!冬キャベツ・菜の花

ポトフやロールキャベツに欠かせないのが、冬キャベツです。
春先に旬を迎える春キャベツに比べ、断面がぎっしり詰まって荷崩れしにくいのが特徴。
甘みも強いので、煮込み料理にするとおいしいですよ♪
ビタミンに似た栄養素、キャベジン(ビタミンU)は胃腸の粘膜を丈夫にしてくれる効果があります。
食べ過ぎ・飲み過ぎで胃腸が荒れている人や、ストレスで胃を痛めやすい人におすすめの食材です。
2月から3月に旬を迎える菜の花は、みずみずしく苦味と甘味があります。
旬を過ぎると苦味の方が強くなるため、おひたしなどにして食べるなら2月がベスト!
ビタミンCやカロテン、葉酸、カルシウムなどのミネラル類が豊富です。
免疫力もアップするため、風邪予防にも。
和食はもちろん、ペペロンチーノやクリームスープスパゲティなどの洋食も環境スペーススタッフのおすすめです。


■ビタミンCをたっぷり摂ろう!柑橘系とイチゴ

レモンやはっさくなどの柑橘類も、2月が旬の果物です。
レモンの酸味はクエン酸によるもので、果物の中でもトップクラス。
代謝をアップさせ、疲労回復効果もあります。
カルシウムなどを吸収しやすくするので、焼き魚などの料理にかけて食べるのが環境スペーススタッフのおすすめです。
はっさくは苦味が強いですが、そこが好き!という人も。
こちらもクエン酸が豊富な果物です。
イチゴは2月に甘味がアップし、ビタミンCもたっぷり。
イチゴ狩りの時期も始まります。


■カルシウムと必須脂肪酸が豊富♪サバ・ひらめ・白魚

12月から2月に水揚げされるマサバは脂が乗っており、「寒サバ」とも呼ばれます。
血液をサラサラにしたり、脳を活性化させたりするEPADHAなどの必須脂肪酸が豊富に含まれる健康食材です。
ひらめも脂が乗り、身が締まって美味しい時期に入ります。
高たんぱくで低脂肪なので、ダイエットにも♪
老化防止になるビタミンEやセレン、骨を形成するビタミンDが多く含まれます。
白魚は2月に旬が始まり、4月まで水揚げされます。
骨も丸ごといただけるため、カルシウムやマグネシウムなどの栄養を無駄なく摂取できるのが特徴です。
どの魚も和食・洋食どちらも美味しいので、ぜひ色んな調理法で楽しんでくださいね。


旬の食材は、体はもちろん心の栄養にもなります。
その時期だからこそ味わえる美味しさ、旬のものをいただくという贅沢さを噛みしめてみてはいかがでしょうか。