環境スペース♪スタッフブログ♪

環境スペースのスタッフブログです。防音のことはもちろん、スタッフが気になることや豆知識を紹介していきます。

北欧インテリアとしても大人気!薪ストーブの魅力

北欧の暮らしは、同じく雪が降る日本でもなじみ深いものがあります。
最近人気の薪ストーブも、北欧インテリアの一つとして憧れる人が多いそうです。
電気ストーブにはないやわらかな温かさがあり、炎のゆらぎが見えてリラックスできると話題になっています。
今回は環境スペースが、薪ストーブの魅力についてご紹介しましょう。

 

 

■薪ストーブって?暖炉と何が違うの?

薪ストーブとは、鉄や銅でできた箱型の暖房器です。
薪を燃やし、その熱で部屋を温める効果があります。
暖炉と違うのは、ストーブ内を密閉できるところです。
空気の量を微調整することで、温度調節ができ薪の燃やし過ぎも防げます。
暖炉だとあっという間に薪が燃えていきますが、薪ストーブは必要な分だけを燃やすことができるでしょう。
また、煙は煙突を通って家の外に排出されます。
室内に排気が流出することもないので、臭いや結露も発生しにくいのがメリットです。


■どれくらい暖かい?

薪ストーブで1時間、1キロの薪を焚くとおよそ4,000Wの熱量が放出されるそうです。
これは家庭用暖房器具の最大熱量に匹敵する暖かさとか。
エアコンや石油ストーブではおよそ2,000Wくらいなので、かなり暖かいと分かりますね。
環境スペースの友人宅には薪ストーブがありますが、以前真冬に訪問して驚きました。
外は厳しい寒さだというのにみんな薄着で過ごしていて、他の暖房器具は一切使っていません。
薪ストーブの煙突が通っている2階の部屋にも多少熱が伝わるので、洗濯物もよく乾くそうですよ。
燃やした薪からは強い赤外線が出ており、体の中からじんわりと温まります。


■暖かいだけじゃない!調理にも使える

薪ストーブの魅力は、暖房費が抑えられるだけではありません。
ストーブ内に揺れる炎を見つめているだけで、穏やかな気分になれるでしょう。
時々薪をくべる手間もありますが、それすら愛おしい時間になると環境スペースは思います。
また、薪ストーブの上はかなり高温になるので調理器具としても使えるそうです。
直火OKのポットを置けばお湯が沸かせるし、焼き網を置けばお餅も焼けちゃいますよ♪
大きめの薪ストーブの場合は、中にピザを入れて焼くことも!
まるで北欧の物語に出てくるような暮らしが、薪ストーブを置くだけで実現します。


■設置したい時はプロに相談しよう

薪ストーブは、インテリアショップやアンティークショップにも売っています。
しかし、煙突のない家で使ったり、自己流で煙突を立ててしまったりするのはおすすめしません。
薪ストーブで発生する空気の流れを計算し、換気・排気のシステムをしっかり構築する必要があります。
それには薪ストーブを熟知したプロから設置してもらわなければなりません。
一般の住宅メーカーや工務店で薪ストーブの施工をしてもらったものの、排気ガスが充満してしまったという事例もあるそうです。
まずは薪ストーブの専門店に相談し、家の構造と合っているかチェックしてもらってくださいね。

 

 

環境スペースも憧れの薪ストーブ。
しかし小さくても100万円以上するものもあるとか!
お手入れ方法も含めて、しっかり検討してから導入したいと考えています。